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ゆらゆら
ゆらゆら 風が肩を通り越して過ぎていく 時に背中を押すように 時に胸を押し戻すように 私の行く道へと導いてくれようとしてる その道はどこに繋がっているのか それは誰も分からない 風まかせ 流れに乗るというのは こういうことかしら 行き先の分からない旅路へ 今日も風は私を導こうとする |
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嬉しい時と悲しい時
どうして人は泪するんだろう 泪することで思う 心の浄化は していいときと悪いときがある 心の浄化をするのも大事だけど 心の浄化以上のことを 泪はしてるのかな そうかもしれないって思う 泪することは、忘れないため いつかまた、思い出せるように |
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何でこんなにも
渦巻く感情があって それを無理やり コントロールしようとする 自分がいるんだか 心の暗闇(ブラックホール)に 光が差し込まない限り 答えは出ないのかもしれないけれど 渦巻く感情の中で もがく自分を知って 余計面倒になった 光はどこだ |
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やらなきゃって思ってたことが
一個、終わった 嬉しい この後、どんなリアクションが待ち受けてるかなんて想像もつかない でも とりあえずの達成感は大きい 励まし 見守り 時に叱咤してくれた皆 ありがとう でもこの終りは 次への始まり 本当の意味での区切りはこれからだ |
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君の声が聞けてよかった
たとえ、「友達」ってスタンスのままであっても 私にとっては、大切な人 君の声が聞こえて いつになく、しゃくりあげた 君はただ「落ち着いて、ゆっくりでいいから」 いつもの始め方で私の話を聞いてくれる 変わっていってしまうんでないかと思う不安が 代わってなかったという安心に変わって ちょっとほっとした 君はどこに行っても君なんだね 良かった、君でいてくれて ありがとう 100万回言ってもたりない |
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