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会いたいと思っても
連絡をとりたくても 会えない あのね、こんなことがあってねって 一杯話したいことがあるのに 君は遠くへ行ってしまったから 涙目になってる私だけど 頑張ってるよ だから、いつか急に電話したら 驚いても良いから、出てくれるよね? |
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分かってるんだけど
みんなにおめでとうって言った 笑顔で向き合えなくてごめんね なんてわがままなんだろう、私 少しずつもっと素直になれたら また笑顔で挨拶したいね |
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ガラスのように薄っぺらい
氷の上を歩いていく つるつるしてて、滑りそうなんだけど 雪解けの近いこの季節に 涙に近い雨が降って この街の歩道が凍る 凍った道は危ないよ でも渡ってみなきゃわからない 転ぶかもしれないけど すいすい行けるかも、なんて 希望的観測 ガラスのように薄っぺらい 氷の上を恐る恐る 割らないように気をつけて 始めの一歩を踏み出した テーマ:poemーココロノ叫ビ− - ジャンル:小説・文学 |
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