being isolated from the earth
何だろう

訳もなく泪が溢れ出るこの気持ち

誰かといることで

安心できてるようで、できてなくて

一人になるのが怖くて

誰かと繋がって居たいけど

それができないことも分かってて

でも心が受け止めてないんだよね

心が受け止めなかったらどうするんだって思うんだけど

受け入れるにはまだ、時間がかかりそう

周りを見渡すと

幸せオーラを纏った人が一杯

そのオーラの欠片ほども

私の手元にはない

欲しいさ、そりゃね

でもその欠片を手に入れるのは

まだ先の話なんだって

誰が決めたのかなんて知らないけど

少なくともすぐに手に入れられるよとは信じられないから

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2006/04/21 01:39 】
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声が届かないところにいる君へ
会いたいと思っても

連絡をとりたくても

会えない

あのね、こんなことがあってねって

一杯話したいことがあるのに

君は遠くへ行ってしまったから

涙目になってる私だけど

頑張ってるよ

だから、いつか急に電話したら

驚いても良いから、出てくれるよね?

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2006/04/20 01:58 】
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強がり
分かってるんだけど

みんなにおめでとうって言った

笑顔で向き合えなくてごめんね

なんてわがままなんだろう、私

少しずつもっと素直になれたら

また笑顔で挨拶したいね

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

【2006/03/24 18:39 】
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identity?
私らしさって何?
あなたらしさって何?
自分らしさって何?
考えたこと、ありますか?

私にとって、どうも大多数が歩む道と言うのは、合わない部分が多いらしい
それは何でか、わからないけど
波長がどうも合わないと言うのが事実のようだ
だからわき道にそれる
それるわき道があるだけ、幸せかもしれない

人生のわき道にそれた私にかける言葉は
罵声かもしれない
それだけじゃなくて、罵詈雑言
でもそれを今甘んじて受けるだけの強さはないけど
罵声を跳ね返せるように
わき道人生を我がidentityにしていきたい

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

【2006/03/03 22:41 】
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ガラスのように薄っぺらい
氷の上を歩いていく
つるつるしてて、滑りそうなんだけど

雪解けの近いこの季節に
涙に近い雨が降って
この街の歩道が凍る

凍った道は危ないよ
でも渡ってみなきゃわからない
転ぶかもしれないけど
すいすい行けるかも、なんて
希望的観測

ガラスのように薄っぺらい
氷の上を恐る恐る
割らないように気をつけて
始めの一歩を踏み出した

テーマ:poemーココロノ叫ビ− - ジャンル:小説・文学

【2006/02/24 16:05 】
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